クリプトリーマンの仮想通貨体験記

仮想通貨系HYIPに130万円詐欺られどん底から仮想通貨で逆転を目指すブログ。みんな情報交換しようや!!

【使い方】ICOratingでICO投資案件の格付け評価をチェックしよう!!!

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こんにちはクリプトリーマンです。

みなさんICO投資やってますか?
簡単に少額から世界中の魅力的な事業に投資できるICOはおもいろいですよね。

2017年に入ってからICO投資が爆発的に増えていますが、みなさんどうやってICO案件を調べていますか?

「Twitterで話題だから参加してみよう!!」

「仮想通貨界隈の有名人が参加しているから!!」

「今はICOバブルだからテキトーに良さそうなやつに....」

「ホワイトペーパーがきれいだから...」

これらは投資判断としては不適切でしょう。

www.nikkei.com

自分なりの根拠もなく、その時の雰囲気で投資して詐欺だったり失敗した場合大事な資金を失うことになります。
それは避けたいですよね。

「でもどうやって投資するか判断したらいいのだろうか?」

「みんなどういったICO案件に投資しているの?」

確かに現状ICO投資はリスク評価が困難です。

そんなあなたにICO投資を判断する上で参考情報を提供してくれるサービスがあります。

それが

ICOrating

です

ICOratingとは?

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ICOratingとは、独立してICO案件の分析研究を行う評価機関でICOを計画しているブロックチェーンベースの企業の評価のためのベンチマークを開発し、投資家にブロックチェーンのスタートアップへの投資判断に役立つ情報を提供しています。

ICORatingの目標は、ブロックチェーンのスタートアップの明確な評価基準を策定し、透明かつ標準化された規模に基づいて評価を割り当てることとサイトでは謳われています。

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ドミトリー・フィラトフ

このサービスの創業者はDmitry Filatov(ドミトリー・フィラトフ)というロシア人インターネット起業家によって2016年に設立されました。
オフィスはサンクトペテルブルクとバルセロナにあります。
ドミトリー・フィラトフはTopfaceという世界登録者数1億人超える出会い系SNSを開発したことで有名なようです。Tinderのようなものですね。
現在のICOratingのCEOはSasha Kamshilov(サシャ・カムシロフ)という方です。

暗号通貨の世界における、ロシアの存在感はすごいですね!!

以下Pressを見ると、様々なメディアで取り上げられています。

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ICOratingでのICO案件の評価によってトークンの売れ行きが大きく変わるようです。

”第三者ICO評価機関であるICORatingがICOBoxに対して”Positieve”と評して以降、ICOSトークンの販売は急増している。”

cryptocurrencymagazine.com

ICOratingを実際に使ってみる

それでは実際に使っていきましょう。

↓ICO案件の各評価スコアが表示されています

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Hype score:潜在的な投資家からの関心のレベル
 スコア要素:SNSのユーザー数・報道数・主なテクノロジーや金融メディアに取り上げられた件数・検索エンジンの結果の数・ICOサイトへの訪問者数

Risk score:プロジェクトの全体的な品質だけでなく、潜在的な詐欺のリスクを評価
 スコア要素:チーム・ホワイトペーパー・MVP・リーガル・第3者の存在・パートナー・コンサルタント
(※HIGHは、プロダクト、チーム、およびプロジェクトのドキュメントに関する利用可能な情報がほとんどないことを示しているようです)

Investment Potential:投資家にとってプロジェクトの長期的な魅力
 スコア要素:財務計画の包括性・競争優位・市場の動向・チームの審査・プロジェクトの財務モデル

In-depth Rating:現在利用可能な情報を調べ、予想される将来の出来事の潜在的な影響の評価
下記画像:In-depth Ratingの評価レベルとその解釈(google翻訳)f:id:cryptoriman:20171005005019p:plain
投資カテゴリ: このカテゴリー(Stable、Stable +、Positive、Positive +)の格付けを持つスタートアップは、中長期的に成長と発展の合理的な可能性を秘めている。
投機的なカテゴリ: このカテゴリーは、新興企業の個々の特徴、またはプロジェクトが運営されている業界の特性の上、中長期的にプロジェクトの開発力に関して高い不確実性を持つ。
非投資カテゴリ: このカテゴリーのプロジェクトは、プロジェクトのダイナミクスだけでなく、その機能も損なう可能性のある多数のリスクによって特徴付けらる。
クレジットデフォルトカテゴリ: このカテゴリは、市場やユーザーの急速な流出につながる個々の構造上の問題から強い下向きの圧力を受けているだけでなく、ビジネスモデルや技術基盤に大きな問題を抱えているスタートアップにとって典型的なものである。

↓ICO案件を状態別でも確認できます。

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2017年日本で話題となったICOで「ALIS」と「COMSA」とのスコアを調べてみたいと思います。

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上記のような評価となっております。
直近の日本のICOだと情報がすくないのかリスクスコアは高くなってしまうのかな?

以上がICOratingの使い方となります。

UIは見やすくシンプルですね。
大事な資金をICOに投資する際はICOratingで格付け情報を参考にしてから判断するのもありかと思います。
※現在はBETA版でもあるため今後各スコアの基準が変わる可能性があります。

ぜひブックマークしておくことをおすすめします!

今後、また便利なツールがあったらご紹介いたしますね。

↓2017年11月注目のICOはこれ!!

www.cryptoriman.com

 


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それでは。